Hayato Kumagai
Hayato Kumagai
「最初のイメージ」 297×210mm 2016年
「夜明けのにおいを探して」 910×606mm 2018年
news
熊谷隼人 作品展
「地上のかけらをあつめて」

2018.12.7(金)〜16(日)
11:00〜17:00
ギャラリー遥懸夢 2F
〒430-0936
浜松市中区大工町303-15

浜松で2017年まで40年以上続いた老舗ギャラリー、由美画廊。
その意志を引き継ぎ、装い新たに同じ場所でギャラリーを始められた
オーナー山口さんのご厚意のもと、今回の企画が実現しました。

世界中の様々な風が漂うかのような、不思議な場所です。
この場所で自分なりに新しい冒険ができること、今からワクワクしています。
7(土)には静岡県舞台芸術センター「SPAC」による
リーディングカフェイベントもあり、アフリカの戯曲を朗読したりするそう。
こちらも凄く楽しみです。

※今年最後の展示となります。

あとりえかもくま
冬の個展までのオープンアトリエ

とき
2018年11月〜2019年2月
作家在廊時のみオープン

ところ
浜松市鴨江アートセンター
202号室、および2階ロビー

あとりえかもくまは、絵描きの熊谷隼人が鴨江アートセンターの後期レジデンスアーティストとして絵を描く傍ら、制作の周縁で生まれたものやその過程を、喫茶やワークショップなどの様々な企画をとおして一般の方々と共有し、交流をはかるオープンアトリエです。

〜アトリエの催し〜
かもくま珈琲
月数回、秋と冬、絵と珈琲のある風景

OPEN
11/13(火)17:00~21:00
11/30(金)16:30~20:30

12/04(火) 16:30~20:30
12/14(金) 16:30~20:30
12/18(火) 16:30~20:30

※1月以降は決まり次第掲載

(Instagram : @kamokuma.c

アトリエのすぐとなり、2階のロビー空間で珈琲(とお茶)と共にくつろげる不定期開催の喫茶です。友人のかもさん(加茂歩美)に珈琲を淹れていただく傍ら、熊谷はその場で即興の絵を描いたり、お客さんの似顔絵などを制作します。アトリエの様々なものを毎回連れて行き、その時限りの空間をつくりだします。絵と珈琲のある居心地の良い風景になればと思います。

紙あそびWS
手づくり封筒・紙箱のワークショップ

○第1回:蝋引き紙封筒
※詳細は決まり次第掲載

熊谷が紙で遊ぶ過程で生まれた封筒や紙箱などを、作家と一緒に制作するワークショップです。材料などは全てアトリエで用意します。当日の参加も歓迎です。月1回程度の開催を予定しています。

水落彩・熊谷隼人
二人展「朝未き」

2018.11.9(金)〜18(日)
11:30〜19:00(最終日17時まで)
GALLERY HANA SHIMOKITAZAWA
www.g-hana.jp
〒155-0031
東京都世田谷区北沢3-26-2(google map
小田急線 井の頭線「下北沢」駅北口徒歩5分

去年、個展を機に出会った絵描きの水落彩さんのお誘いで、今回の二人展が実現しました。
東京での展示は、約一年半ぶりとなります。
都心で作品発表を行う機会は、この先しばらく訪れないかもしれません。
是非お越しいただけると嬉しいです。

四人展「さなかの線」
絵 熊谷隼人 絵 中村菜月
詩 池田彩乃 踊り 高野裕子

2018/09/26(水)-09/30(日)
09:30-17:00(最終日15:00まで)
秋野不矩美術館

関西に住む詩人と踊り手、そして浜松に住むふたりの絵描き。四人の線が交わされる場所を、ここ秋野不矩美術館にて催すことになりました。
「祈りとは、行為そのものである。」日々が過ぎていくなかで、私たちはそれぞれの線を探し続けています。どんな風に生きようと、その流れは唯一のものであり、永遠に新しいまま、今という一点のうえで旅を続けています。
大きな湖のうえを、四つの小さな航跡がゆくように。それぞれの波紋が織りなす風景をご高覧いただけましたら幸いです。

<展示中の企画>
パフォーマンス「線をたどる」
9/30(日) 14:00-15:00
秋野不矩美術館展示室+芝生広場
入場無料・予約不要
出演
池田彩乃(朗読)熊谷隼人(絵)
高野裕子(踊り)中村菜月(絵)

美術館を眺めていたら、うごきたくなりました。だってこんなに気持ちがいい。展示室からはじめて、芝生広場にも行ってしまおう。雨が降ったら芝生はやめよう。
遊びのような、対話のような「うごくこと」をおこないます。
屋外での観覧時、気候対策や虫除け等は各自でご準備ください。