ダニエル・ビュレンの真髄

ビュレンは1960年代の廃退したパリの道端やメトロに、パブリックアート活動「無秩序の張り紙」を行った芸術家です。

ビデオ「コーヒー・ブレイク(1996)」展

あっと驚かせるような発想は会議中より、カフェでコーヒーを飲みながら、他人に話している時に生まれます。そんなコーヒー・ブレイクの機会を設けて複数のアーチストに活動を始めた経緯を聞くインタビュー形式のビデオ作品を上映しています。

人々はある状況により、アートの世界に導かれディスカッションを始めます。現在の非常に困難な状況の中、様々なことを考えるきっかけになるのではないでしょうか。将来今を振り返ったときに、あれはいいチャンスだったと思えるよう、CCAギャラリー北九州を訪れませんか。何かひらめくかもしれません。