Hayato Kumagai
Hayato Kumagai
Hayato Kumagai
artwork
2018
雄牛と月
2018.07
acrylic、pastel
主根と側根 II
2018.07
acrylic、pastel
星祭りの夜
2018.07
acrylic、pastel
種たちは旅をする
2018.06
acrylic、pastel
hometown
2018.06
acrylic、pastel
夜想曲
2018.05
acrylic、pastel
2017
a
鹿のコラージュ
2017.12
acrylic、pastel
Inuuniq Ⅰ
2017.12
acrylic、pastel
かたちのみなもと
2017.11
acrylic、pastel
点描は、かたちにおいても色彩においても、みずからのうちに潜むプリミティブな拍動を伝わせる手法だと思う。はじめに絵が描かれたのは、洞窟などの壁だった。そしてそこには何かが描かれる前から、既に無数の色彩とかたちが存在していた。白の上に描く概念が生まれたのは、もっと後のことだ。自分が求めてやまないのは、キャンバスという概念が生まれる遥か以前の感覚なのかもしれない。いやもっというなら、人が生まれる前にすら遡れるのではないかと思う。カンブリア紀においても、生命は何かを「描いて」いたのだから。
海と陸
2017.12
acrylic
月を見上げるつがいの鹿
2017.07
white pen
夜の標本
2017.07
acrylic、pastel
花になった緑
2017.04
acrylic、pastel
魚の子
2017.04
acrylic、pastel
生きもののコラージュ
2017.03
acrylic、pastel
ある日、公園で拾った落ち葉を組み合わせて鳥のような生きものをつくったことがきっかけで、切り絵の生きものをつくるようになった。樹皮や葉などの自然素材から、徐々に紙で制作するようになっていった。
はじめはインドの民族画「ゴンドアート」に少なからず影響を受けてつくっていた。色彩に赤や黄、茶系などの暖色系が多いのは、自分にとって扱いやすい色が土や野菜のような、アースカラーの色だったことに起因する。
モチーフは鳥や獣が多いが、細かな種にこだわって制作することは少ない。つくっている過程でぼんやりと見えてくるかたちを大切にして描いている。
ミナハラム
2017.03
deer’s born
ある日旅先の森の中で、鹿のようなかたちをした一本の朽木と出会った。それ以来森を歩いていると、不思議と鹿の骨を拾うことが何度もあった。ある日、それを点描の画材として用いることを思いつき、骨を自力で砕いて、膠で溶いたものを絵の具とした。
特定のイメージを描くのではなく、何かが見えるようで見えない状態をずっと探りながら、星座のようにして骨を散りばめた。制作に百時間近くかけても、一向に終わりは見えなかった。むしろはじめから、これは完成形を目的としない絵だったのかもしれない。
2016
土の記憶
2016.12
acrylic、pastel
2016.12
pen, acrylic, pastel
青の中の植物
2016.12
acrylic, pastel
川の記憶
2016.08
pencil
初夏のコラージュ
2016.08
Japanese paper, pastel
2015
おのづから
2015.12
water color, color pencil
鳥と植物
2015.11
pen
鳥のコラージュ
2015.11
dry leaves, paper, pen, color pencil
2014
日々
2014.09
pen
ice painting
2014.09
frozen acrylic
home
2014.09
water color, color pencil